韓国のウリ

2011年10月22日

韓国のウリ

たった1年で現地でも韓国語が話せるようになった勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

韓国のドラマやテレビ番組を見てると気付く方も多いと思いますが、

韓国では「우리〜 」をかなり頻繁に使います。
       (ウリ〜)
      (私たちの〜)


中でも「우리 나라 (ウリ ナラ)」がその代表ひらめき

これは「私たちの国」という意味なのですが、日本とは少し異なった使い方をするんです。

日本では自分たちの国について人と話す時、

『日本と韓国って時差あるの?』とか

『日本にはこんな文化がありますよ〜』

のように自分たちの国のことを "日本"と表現しますよね。

でも韓国では違いますどんっ(衝撃)

『우리 나라와 일본은 시차 있어?』
(ウリ ナラワ イルボヌン シチャ イッソ?)
(私たちの国(韓国)と日本は時差あるの?)

『우리 나라에는 이런 문화가 있어요〜』
(ウリ ナラエヌン イロン ムナガ イッソヨ〜)
(私たちの国(韓国)にはこんな文化がありますよ〜)

このように普通の会話の中であっても、

"韓国" という単語は使わず、「私たちの国」という言い方をするんです

日本では "私たちの〜" を付けない場合がほとんどですが、

韓国人にとっては "우리" がないと不自然だと感じることもあるのだそう・・・あせあせ(飛び散る汗)

そんな日本と韓国の表現方法の違いをもう少し詳しく見てみましょう。

  日本    /    韓国

一緒に行こう     →    우리 같이 가자
                  (ウリ カッチ カジャ)
                  「私たち 一緒に行こう」

一回やってみよう   →    우리 한번 해보자.
                   (ウリ ハンボン ヘボジャ)
                  「私たち 一回やってみよう」

映画見に行かない? →  우리 영화 보러 갈래?
                  (ウリ ヨンファ ポロ カルレ?)
                  「私たち映画見に行かない?」
            
「私たち一緒に行こう」が日本で通じないわけではないですが、敢えて "私たち" を付けることもありませんよねあせあせ(飛び散る汗)

頻繁には使われるものの、何でもかんでも"우리"を付ければいい!

というわけでもないので、コツを掴むまでは判断が難しいかと思いますふらふら

他にも家族や仲の良い友達の名前を入れて

「우리 영은아〜」
(ウリ ヨングナ〜)
(私たちのヨンウン〜)

と呼びかけたり、

「우리 아이가 테스트로 100점을 받았어요.」
(ウリ アイガ テストゥロ ペクチョムル パダッソヨ)
(私たちの子供がテストで100点取ったんです。)

のような言い方もありますね。

"私たちの子供が〜" と聞くと夫や妻に対して話しかけているみたいですが、

ママ友同士でも自分の子供を "우리 아이가〜" と言い合います

日本人からすると少しおかしな感じがしますが、韓国ではこれが当たり前。

"우리" を付けるだけでググッと親近感が湧くんだそうですよるんるん

皆さんも是非例文を参考にしながら使ってみてくださいね。

たった1年で現地でも韓国語が話せるようになった勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

posted by 韓国語上達ゆきえ at 01:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よくわかんない

Posted by お野菜君 at 2012年02月21日 15:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。