韓国語の文法

2011年10月24日

韓国語の文法

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 저는  밥을  먹다.
(チョヌン パブル モッタ)
 私は ご飯を 食べる。


この文章を分解すると・・・

저=私  는=は  밥=ご飯  을=を  먹다=食べる

このようになります。

日本語の語順と全く同じであることが分かりますね目

でも、全部が全部同じわけではないんですあせあせ(飛び散る汗)

例外を見てみましょう。

■김치 좀 더 주세요.
 (キムチ チョム ト ジュセヨ)

김치=キムチ 좀=ちょっと 더=もっと(もう) 주세요=ください

これをきちんとした日本語に直すと

『キムチもうちょっとください。』となります。

"もう" と "ちょっと" の順番が日本語とは違っていますね

例外をもう一つ。

■여기 하나 더 있어요.
 (ヨギ ハナ ト イッソヨ)
 (ここにもう一つあります。)

여기=ここ(に) 하나=一つ 더=もっと(もう) 있어요=あります

こちらも "もう" と "一つ" の順番が入れ替わっています

文法は基本的に同じですが、たまにはこのような例外もあるので気をつけてください。

そして二番目の例文で出てきた「있어요」に注目ひらめき

これは存在詞というもので、『ある・いる』を表します。

存在詞は二つしかありませんが、しょっちゅう出てくるので必ず覚えておきましょうexclamation×2

・있다 → ある / いる
(イッタ)

・없다 → ない / いない
(オッタ)


『え、待って。"있어요"がどうして"있다"になるの?』

と思われた方。

韓国語の動詞と形容詞の原形には全ての語尾に「다」が付くんです。

【例】

動詞             形容詞

하다   →する         크다   →大きい
(ハダ)               (クダ)

보다   →見る         작다   →小さい
(ポダ)               (チャッタ) 

가다   →行く         좋다   →良い
(カダ)               (チョッタ)

먹다   →食べる        나쁘다  →悪い
(モッタ)              (ナっプダ)

듣다   →聞く         높다   →高い
(トゥッタ)              (ノプタ)

살다   →住む         낮다   →低い
(サルダ)              (ナッタ)

웃다   →笑う         빠르다  →早い
(ウッタ)              (ッパルダ)

울다   →泣く         놎다   →遅い
(ウルダ)              (ノッタ)

걷다   →歩く         맵다   →辛い
(コッタ)              (メプタ)

잡다   →掴む         달다   →甘い
(チャプタ)             (タルダ)

これらは全て原形で、会話体ではありません。

つまり、"았다" は原形、 "있어요" は会話体ということになります。

原形を会話の中で使うこともできますが、

『맛있겠다〜』 や 『재밌겠다〜』
(マシッケッタ〜)   (チェミッケッタ)
(おいしそう〜)    (面白そう〜)

のように独り言的な感じで使われることが多いですね。

これらの原形を土台として過去形や否定形などを作っていきますから、原形と会話体の違いはとても重要なことです。

しっかり把握しておいてくださいねexclamation×2

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posted by 韓国語上達ゆきえ at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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