韓国語の呼びかけ

2013年02月11日

韓国語の呼びかけ

私が韓国語をペラペラになれた勉強法はこちらぴかぴか(新しい)

韓国人に自分から話しかけようとする時、一瞬、こういう時は何て言えばいいんだっけ?と戸惑うことがあります。

自分から声を掛けることは語学上達の面でも良いことですので、話しかける際のフレーズは頭にインプットしておきましょう。

状況や場面に応じて、以下のように使い分けてくださいねペン

(1)最も無難で、どこでも気軽に使える呼びかけ
・呼び掛ける時に、「あの〜」という時、저기 (チョギ)

・呼び止める時に、「すみません」という時、저기요 (チョギヨ)

・呼び寄せる時に、「すみません!ここです」という時、여기요! (ヨギヨ!)

3つ目の言葉は、飲食店などで、店員さんを呼ぶ時に使いますレストラン

因みに、韓国語で謝る時に使う「すみません」は、一般的に、미안합니다(ミアナムニダ)などを使いますが、これは、本当に謝罪する時に使いますよね。

日本語の「すみません」のように、呼び掛けも、謝る時も同じ語句を使う訳ではないので、気を付けてください。

(2)男女を区別した呼びかけ
・男性店員なら、아저씨(アジョシ)「おじさん」

・お母さん風の女性店員なら、아줌마(アジュンマ)「おばさん」

が気軽に使えます手(パー)

日本で店員を呼ぶ時に、「おじさん・おばさん」と言ったら失礼ですが、韓国ではちょっとニュアンスが違い、飲食店に限らず、市場、下宿先や男性タクシー運転手に対してなど、あちこちで気安く「아저씨〜」(アジョシ)や「아줌마〜」(アジュンマ)と呼んでOKグッド(上向き矢印)

特に、아저씨(アジョシ)は、年配風のおじさんだけに限らず、小さな子供が20歳前後の若い店員に声を掛ける時でも使えます。

ただ、若い女性が「おばさん」と呼ばれると良い気がしないのは、万国共通で、お母さん風ではない、どう見ても独身風の若い女性という時は、아줌마(アジュンマ)は使わない方が無難手(パー)

そういう時は、여기요!(ヨギヨ!)「すみませ〜ん!」で呼びましょう。

若い女性のことを韓国語で、아가씨(アガッシ)と言うのですが、これは「お嬢さん、姉さん」というニュアンスで、日本と同じく、お客が若い女性店員に「姉さん」と呼び掛けることは、失礼に当たるように、韓国でも使いませんバッド(下向き矢印)

(3)現地でいざ!という時に使える呼びかけ
일본어는 할 줄 아세요? (イルボノヌン ハルチュル アセヨ?)

「日本語はできますか?」です手(パー)

頭に、저기(チョギ)を付けると良いですね。

現地では現地語を使うのが一番の学習法ですが、やはり異国の地ですので、特に、初渡航の時は「どうしても助けて欲しい」ということが無いとは限りません。

大型ホテルやデパートに居る時は、このフレーズを使って、日本語のできるスタッフを呼んでもらうしかないですね。

いきなり挨拶や会話はちょっと自信がない、という時でも、まずは、以上のような呼びかけから使って慣れていきましょうわーい(嬉しい顔)

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posted by 韓国語上達ゆきえ at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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